ダーマドライ(Dermadry)の治療で手掌多汗症を治療克服するブログ

子供の頃から手汗、足汗、脇汗(手掌多汗症、足蹠多汗症、腋窩多汗症)に悩まされてきました。ここ10年ほど積極的な治療はしていませんでしたが、最近、新しいイオントフォレーシスの家庭用治療機器「ダーマドライDermadry」を入手し、また積極的な治療を始めました。

多汗症だからって仕事を諦める必要はない!って話

多汗症だからって仕事を諦める必要はないと思う。

以前の記事で、多汗症でも幸せになれるし、結婚だってできる!と言うブログの記事に非常にたくさんのアクセスをいただきとてもありがたいなと思っています。どうやらスマートニュースでシェアされたみたいで。突然すごい数のアクセスをいただきました。ありがとうございます。(なのに色々忙しすぎて全然更新ができておらず、すみません!また再開しました!)

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今日はその記事に続き、多汗症だからといって諦めなくても大丈夫なこと、その2を今日はシェアできたらと思います。中には、多汗症の症状が辛すぎて、ポジティブ思考がきつい・・という方もおられるかもしれませんが、そういう方はもしかしたら、これは読まない方がよいかも?です。

 

私自身は、せっかく同じ時間を毎日を過ごしているのなら、元気に楽しく生きたいし、たくさん新しいことにも挑戦したいと思っています。なので、同じ辛い症状を持っている仲間同士、お互いに頑張ろうよ!と言うつもりで、この記事を書こうかなと思います。色んな仕事をされている方がいるわけで、それぞれの事情もあることはもちろんわかるけれど、全部は考慮できないので、私は私の視点でブログを書こうと思います。では早速いきまっしょ!

 

私は音楽だけで食っている専業ミュージシャンです。

今まで何度か記事でも書いていますが、私は仕事として音楽業界に携わっています。いわゆるプロのミュージシャンであり、音楽関連の仕事のみで生計を立てています。

 

8月は大きなイベントも色々とあり、出演しておりました。おそらく数万人の前で演奏をしていたので、もしかしたらこれを読んでくださっている方の前で演奏していたかも(笑)音楽最高!楽しい!大好き!

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音楽大好きな気持ちは、多汗症かどうかは関係ないです。

多汗症であることは、ミュージシャンには辛い。いや、ミュージシャンじゃなくてもみんな辛い。

多汗症であることは、音楽活動をする上でものすごく大きなハンデです。手書きの楽譜を書こうと思ったら紙がぐちゃぐちゃになるし、ピアノの鍵盤は水滴でいっぱいになるし、演奏終了後に盛り上がって、共演者と握手をするのが実は苦痛でしょうがないし、言い出したらキリがないくらい、嫌なことがいっぱいあります。

お客さんから、握手をしてくださいとか、サインをしてくださいとか、リクエストをいただいても手がベタベタで握手するのが嫌だ、サインをする紙がぐちゃぐちゃになってどうしよう・・なんてことも、正直しょっちゅうです。

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多汗症患者にとって握手って本当に辛い・・。

多汗症であることは本当に不自由ですし、不快ですし、できることならこの症状から解放されたい。それは間違いありません。こんなことで悩まなくても済む生活を送りたい。神様がもしいて、何か1つ望みを叶えてくれるなら他の何よりも、多汗症から解放してもらいたいです。心から思います。

 

でも、完治することは現状難しい。だからそれを悩んでもしょうがない。

そう、多汗症はたとえ手術をしても、完治は現状難しいんですよね。もうね、しょうがない。こうなっちゃったんだもん。

 

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なので、現状の中で最大限に不快度を下げた上で、できるだけ汗のことをきにしないでも済む環境を作るしかない。汗以外のことに自分の関心が向き、夢中になれる状況を作るしかない。私はそう思うんですよね。

 

嫌なことがたくさんあっても、私が音楽を続ける理由。

そもそも私が音楽を続ける理由は、たった1つ。音楽が好きだから。

つまり私の場合、好きなことを追求しようと思ったら、多汗症は大きな理由では無いのです。(ちなみに多汗症レベルはレベル3、かなりひどい方だと思います。大学病院での治療などもいろいろ行ってきました。今まで治療歴などはこちらをご覧ください。)

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多汗症であることで、不自由なことはいっぱいあります。マイクを握れば、ラメなんか振らなくても手が照明でキラキラ光っちゃうしね。笑。あー今日も光っちゃったって毎度思います。

 

でも、長年この症状が付き合うことで、自分なりの対策方法を少しずつ見つけてきたことも、音楽を続けることができている理由の一つでもあります。

 

例えば、汗拭き用のタオルはガーゼ素材のものが使いやすいとか、どうしても足が止まらない日は冷凍庫で冷やしたアイスノンを持って出かけるとか、足に熱がこもりにくい靴下を使うとか、衣装も汗染みが目立たない衣装を身につけるとか。夏は脱水にならないように大量に水分補給もするし、小さな努力というか対策法を駆使して少しでも快適に、少しでも周りの人に不快感を与えないように、人一倍、気をつけています。

 

そしてやっぱり、ダーマドライにも本当に助けてもらっています。

あとは、2019年6月からは、ダーマドライでイオントフォレーシス治療を積極的に始めたことで(今までもイオントフォレーシス治療自体は大学病院での治療や、ドライオニックで行ってきましたが、スケジュール的に通うことが難しかったり、不快感が大きかったので途中で脱落してしまいました。)手汗をある程度コントロールできるようになり、随分快適に過ごせるようになったのも、多汗症という症状を前向きに捉えられるようになってきた理由の一つかもです。

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ダーマドライでの治療で随分助けられています。


今は前向きだけど、ネガティブだった時もあります。 

今はこうやって言っている私も、なんども多汗症のせいで泣きましたし、時間も使いましたし、たくさんお金も使いました。変な情報商材を買っちゃったこともあります。本当にネガティブで、もう全てが嫌だーってなったときもあります。

 

毎日色んなことがあるけれど、すべてに満足している人なんてきっと誰もいない。好きなことを続けてきたからこそ今がある。 

好きなことを続けてきたから今がある。本当にこれしかないんですよね。日々の積み重ねで今があると思っています。

 

音楽業界ってぱっと見はすごく華やかですが、日々はものすごい地味です(笑。もしこういう話も興味がある方がおられれば書こうかな。)ひたすら技術向上のための練習だし、完全に自分との戦い。そこで1歩1歩積み上げてきたから、それが自信にもなっています。ちょっとやそっとのことではへこたれない。

 

多汗症は嫌だけど、それ以上に自分が積み上げてきたことに自信が持てるから、音楽に向き合っている瞬間は、汗のことを忘れられる。

 

自分にとって大事なもの、好きなものを見つけよう

私の場合はたまたま音楽でしたが、なにか1つ、じぶんの大切なこと、好きなことを見つけることかなと思います。本気で向きあったらね、その瞬間だけは少なくとも、汗のことなんてどうでもよくなります。

 

と書きながら、治療も終了。最近は足の治療はマックスの25ミリアンペアでやっていますが、いい感じに効果出ています。ではまた。

 

このまま手汗足汗脇汗のイオントフォレーシス治療「ダーマドライ(Dermadry)」を続けます!

現時点では、このまま続けたら、私の人生を変えてくれそうな手汗足汗脇汗の多汗症治療、イオントフォレーシス治療の家庭用機器「ダーマドライ(Dermadry)」。今まで色々な治療をしてきましたが、ダーマドライ(Dermadry)が一番治療しやすいです。2019年6月から治療を開始、現在も続けています。


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ダーマドライ(Dermadry)でコツコツ治療中!

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ダーマドライの購入方法はこちら。

ダーマドライの公式サイトは日本語にも対応していますが、不安な方は、購入方法や使用方法、クーポン情報、その効果や口コミはこちらにリンクをまとめてあります。よかったらご覧ください!

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ダーマドライの使用感レビュー&効果&評価

ダーマドライの使用感レビュー&効果&評価もこちらに書いてみました!手汗足汗脇汗に悩んでいる方は、騙されたと思って、一度本当に試してみてもらいたいです。多汗症歴30年くらいの患者の私が激推しします(笑)もっと高級な機器もあるし、病院に通うって話や手術もあるけれど、この金額とコスパだったら、私は絶対買いだと思います♪

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