ダーマドライ(Dermadry)の治療で手掌多汗症を治療克服するブログ

子供の頃から手汗、足汗、脇汗(手掌多汗症、足蹠多汗症、腋窩多汗症)に悩まされてきました。ここ10年ほど積極的な治療はしていませんでしたが、最近、新しいイオントフォレーシスの家庭用治療機器「ダーマドライDermadry」を入手し、また積極的な治療を始めました。

読者様からメッセージをいただきました。

久しぶりの投稿です。なんとサラサラ王国のうちの夫、突然の発言。ダーマドライ、新たな局面か!?夫もダーマドライやっちゃう?笑。乞うご期待!

 

 

はいっ、ということで、今日は読者さんからメッセージいただきました。ありがとうございます!結構、他のみなさんと共感できるような内容かなーと思ったので、シェアさせていただこうかなと思います。

 

>こんにちは、私も同じ症状の経験者です。
 
こんにちはー!メッセージありがとうございます。最近更新をさぼっていたのに、読んでくださって本当にありがとうございます。
 
えーっとわたしは・・しばらく、風邪をひいておりました・・こほん。
 

>小さい頃から悩んで消極的になったり、付き合った人を拒絶したり。。知らない空いてからしたらその方を傷つけていたのかもしれません。
 
わかる!もうわかりすぎる!
私も付き合った人と手を繋げなかったり、フォークダンスが死ぬほど嫌だったり(実際、お腹痛いと言ってトイレに逃げましたね、私の場合)数々の黒歴史があります。
 
大好きな人と隣にいても、手を繋げない。つらい。繋ぎたくないんじゃない。繋げないんだ。と言いたいけれど、そんなこと言ったら嫌われちゃうかもしれないから言えない。
 
私は大学受験の時もつらすぎました。テストの解答用紙、ぐっちゃぐちゃ・・・・。えーん・・・・。しんどかったなー。だから、その気持ち、本当にわかる!わかりすぎるくらいわかる!
 
 
>イオントフォレーシスをしっかりと知らないまま、手っ取り早いからと手術を選びそして代償性発汗で胸から下の多汗症になってしまいました。
手の汗がひく代わりに着たい服が着れなくなり、本当に後悔しました。
 
手術をされたんですねー。私は、代償性発汗が怖くて、手術の決断ができませんでした。それはやはり、代償性発汗のレベルが尋常じゃない方がたくさんおられるということを知っていたから。
 
手がサラサラになるのはうれしいけれど、他の部分で発汗したらそれもつらいなーと思って、手術以外の方法を探していて、私の場合は最終的に巡り巡って、ダーマドライにたどり着きました。
 
手術ももちろん1つの手段ではあるのですが、実際にこうやって代償性発汗で苦しんでいる方が多くおられるということも事実なので、安直に手術に踏み切ってしまうことは危険かなーとやはり思います。
 
考えに考え抜いた上で手術を受けるのであれば、代償性発汗も受け入られるかもしれませんが、どれくらいのレベルでどの部位に出るかというのも、手術してみないとわからないというのが、ギャンブルすぎますよねー実際のところ。
 
なので、これは完全に個人的な意見ですが、とりあえずは塩化アルミニウムとかイオントフォレーシスとかで治療をしてみて、それでもコントロールできなくて、どうしても手術をしたい、もうこれ以外に方法はない、という方は手術をされたらよいのかなと思います。
 
>ですが、足の汗をせめてもう一度回復させたいと思いコチラのブログに辿りつき、本当に希望を得ています。
 

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がんばってー!どうか少しでもよくなりますように!そして今の辛さが少しでも軽減しますように。効くといいなー。効いてほしいなー。
 
私の場合、ダーマドライでの治療は、足汗への効果を感じるまでには、かなり時間がかかりました。どうかなー、なんやかんや3ヶ月くらい耐えたかも?毎日の治療はとーーーーーーーーってもめんどくさいですが、足の治療の場合は、パソコン触ったり、本を読んだり、スマホしたりできるので、意外とがんばれます。
 
 
>詳しく説明してくださって本当にありがとうございます。とてもわかりやすく心強くなります。もしまたブログ更新される時は手術は絶対にしない方がいいと記載してください。どうかお願い致します☆

 

手術自体に関しては、絶対にやめたほうがいい、逆に、絶対にやったほうがいいというのは、私自身の経験ではないため、なんとも言えません。だって、自分の体験でないことは責任持って発信できませんので。

ただ、こうやって代償制発汗で苦しまれている方もみえるということも確かということも、手術を受ける前にしっかりと考えた上で治療に取り組まれるのが大事かなと思います。そういう意味では、いい時代ですよね。こうやって簡単に情報が手に入るようになったわけなので。

ちなみに私は、図書館で多汗症の本に出会い、えー!こういう研究をしている先生がいるのか・・・ってなったところが、スタートです。(五味先生の本でした。)って、そんな年寄りのおばさんじゃないけれど、私。笑。ま、何が言いたいかというと、今は便利な時代になったので、たくさんある情報の中からちゃんと厳選して上手に取り込みながら、他人に流されず自分自身で考えようねってはなし。

 

輸入方法などは、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。もし記事がお役に立ったらクーポンコードも使ってもらえたら嬉しいなと思います。

https://dermadry.com/discount/USAGI46

 

輸入方法など購入に関する流れをまとめたものはこちら。

sweat.hateblo.jp

 

ここからは私感。

今は、底抜けに明るくて、手汗にも理解のある旦那さんと毎日とても楽しく過ごしていますが、多汗症のみんなが、みーーーーんなハッピーで、幸せな毎日が過ごせますように。汗は大変だけど、それで苦しんでいる私たちは、きっと他人の辛さもわかってあげられる優しさを持っているはずだし、強さも持っているはずだから。(と信じている!)

 

この症状って私が知る限り、今の医学では完治しないと思うので、今の環境の中で少しでも快適でな生活をお互いに探して、みんなでシェアしていきたいなーって思うんですよね。だからこのブログも作ったし。

昨年、ツイッターの汗アカウントを作ってから、同じ症状で悩んでいる人の多さにびっくりしたし、すごく励まされたりもしてきました。こういうのもオススメかなと。あー自分だけじゃないって気持ちになります。