ダーマドライ(Dermadry)の治療で手掌多汗症を治療克服するブログ

子供の頃から手汗、足汗、脇汗(手掌多汗症、足蹠多汗症、腋窩多汗症)に悩まされてきました。ここ10年ほど積極的な治療はしていませんでしたが、最近、新しいイオントフォレーシスの家庭用治療機器「ダーマドライDermadry」を入手し、また積極的な治療を始めました。

【Dermadryダーマドライ】繁忙期ミュージシャンの多汗症治療の状況報告

ダーマドライ(Dermadry)の治療で手掌多汗症治療、克服するブログ」のしろうさです。

このブログでは、2019年6月よりダーマドライ(Dermadry)を使って、手汗足汗脇汗の多汗症のためのイオントフォレーシス治療を行い、その効果、気づいたことのレビュー、購入方法や、私自身の体験記、口コミ、評価、効果など、感じたままを率直にお伝えしています。 

 年末はミュージシャンにとって繁忙期です。

年末が近づいてきてミュージシャンとしての仕事も、1年の中で最も忙しい時期です。

 

こんな感じで、右肩を負傷・・涙。寒い時期は身体がこわばりやすく、怪我もきをつけなくちゃいけません。あとは、この時期は風邪も本当に怖いので、気をつけなくちゃいけませんよね。インフルエンザも流行っているようで、こわいこわい。

近所のスーパーに行く以外、私用ではどこにも出かけない日々が、ここから3月くらいまで続きます。

f:id:nomoresweat:20191222110949j:plain

 

ミュージシャンで多汗症?の話があるのが、清水翔太さん

 ご本人がTwitterで発言されているので、きっと悩まれているのでしょう。きっとコンサートの回数も半端なく多いでしょうし、少しでもよい方向に向かいますように。

その他福山雅治さんや水嶋ヒロさんなども、同じ多汗症という話も出ていますよね。ネット情報なので本当かどうかわかりませんが。あんなかっこいい人たちも、私と仲間〜、とかアホなこと言っちゃダメですね(笑)

 

わたくし、多汗症の治療、少しサボっておりました(汗)

で、家庭用イオントフォレーシス多汗症治療機器「ダーマドライ(Dermadry)」での多汗症の治療の方ですが、あまりにも帰りが遅かったり、バッタバタしている日が多すぎて、治療がここ最近、ほとんどできておりませんでした。この2週間くらいかなぁ・・・そうしたらやっぱり・・・。

 

昨日のディナーショーではガッツリと汗をかいておりました。苦笑

昨日のディナーショーでは、演奏後にCDの販売などおみえになった方とお話をしたり、写真を撮ったりする時間があったのですが、がっつり両手に汗をかいてしまっていたため、結構大変でした。

ダーマドライ(Dermadry)」で治療し始めてから、演奏後に握手をすることがあっても、汗をコントロールできていたため、比較的落ち着いて居られたのですが、昨日はさすがに、このベタベタだと握手は無理だな〜、もし握手を求められたらどうしよう〜と思い、ドキドキしましたね。(結局、握手は求められず、サインだけで済んでよかった〜!ほっ。笑)

f:id:nomoresweat:20190617222241j:plain

手汗だけでなく、足汗も脇汗もがっつりでありました。えーん。ライトにキラキラ光っていたよ、私の手・・・。ノースリーブの衣装着てるのにね。

話が脇にそれますが、私、男性ミュージシャンじゃなくてよかったなーと。男性ミュージシャンって、基本、昨日のようなディナーショーだと、スーツなんですね。スーツの下はワイシャツなので、脇汗とかかいたらすっごく目立っちゃうますよね。

その点、女性ミュージシャンの場合、衣装は結構バリエーションがあるので、汗染みが目立たない色や素材を選べるので、そういう意味では男性よりも楽なのかも?

久しぶりの手汗に、嫌な思い出が蘇るというか。

はい、話を戻しましょう!

昨日の久しぶりのがっつり手汗に、今までの本当に嫌な思い出がたーーーっくさん蘇りました。あー、こんな感じだったなーと。

この嫌な感覚、例えば、マイクを握ったときにマイクが滑ってしまいそうになる感じとか、握手を求められたらどうしようとドキドキしてしまう感じとか・・。

 

家庭用治療機器「ダーマドライ(Dermadry)」で治療を始めてからは、正直あんまり感じることがなく、むしろサラサラの手がデフォルトになっていたので、久しぶりの感覚だったんです。

あー私、これで悩んでたなぁと改めて感じるというか。

f:id:nomoresweat:20190617140145j:plain

私、この多汗症の症状で長年悩んできたんだったなぁ・・

 もちろん、こんな嫌な気持ちを再度味わう必要は無いんですが、やっぱりサラサラの手足はすごく快適だし、やっぱりこっちがいいなーと。 さらさらの体への憧れが、改めて強くなったわけです。

 

私の場合は家庭用イオントフォレーシス多汗症治療機器「ダーマドライ(Dermadry)」での治療を開ける間隔が、2〜3日がマックス

ネットで検索をしたりすると、「1週間ぐらいDermadryダーマドライでの治療を開けても大丈夫です!」という方をみえますが、私はそれだと完全に元の状態に戻ってしまいますね。

その頻度で大丈夫な方がうらやましいなー。私の場合は、治療頻度を2〜3日以上、空けてしまうと、明らかに発汗が増えている体感があります。

 

f:id:nomoresweat:20190617222147p:plain

治療頻度は個人差が大きいかも?

私の場合は、治療効果をずっと感じていられるようにキープするためには、2〜3日以上は空けてはいけないのかな〜と思います。

昨日みたいに完全に症状が出てしまうようなところまで行ってしまうと、また毎日の治療をある程度の期間、積み重ねた上で汗が出ない状態まで持っていってから、2〜3日の頻度で行うことになると思います。

ということで今日からは間をあけずに毎日治療をしていく予定です。

このあたりってきっと個人差が大きいのかなと思います。自分にぴったりの治療スケジュールを組めるといいですよね。

 

多汗症の根本治療は現状は難しい。

まぁ本当は、この多汗症の症状自体がなくなって、汗に悩まされることがなくなるのが一番いいけれど、現状は、手術を受けても代償性発汗など、別のことで悩まされる可能性も高いです。

なので、そういう意味ではイオントフォレーシス治療は多くの人には有効なのかなと思います。家庭用機器だと、誰にも知られずに治療ができるし、病院に行く必要もないし。このままダーマドライ(Dermadry)を信じて続けようかなと思っています。

 

さぁ、年末。今年も、1本も体調不良などで仕事に穴を開けることなく過ごせました!頑張ったー。あと少し頑張るぞー。毎日寒いですが、皆様もどうぞご自愛くださいね。

 

私の今までの治療歴はこんな感じ。多汗症に悩まされてかれこれ30年!

sweat.hateblo.jp

 

現在はダーマドライにて多汗症治療を実施中です。

今まで多汗症で悩まされてきましたが、ダーマドライに出会って人生変わりそう!

ダーマドライ公式サイトはこちら。

こちらのダーマドライ(Dermadry)にて2019年6月より治療開始。

下記リンクから飛んでいただくと、自動的に40ドルの割引が効いた料金が表示されます。このブログが役に立ったなーと思ってくださった方はこちらのリンクから、ぜひダーマドライ(Dermadry)の公式サイトへ。

 

dermadry.com

もし購入時にクーポンコードが表示されていない場合はUSAGI46をご入力いただくと、割引になりますよ。

 

ダーマドライ(Dermadry)の購入方法など

ダーマドライ(Dermadry)の公式サイトは日本語に対応していますが、心配な方は注文方法などを詳しく書いてありますので、こちらをご参考になさってくださいね♪

sweat.hateblo.jp